「やるしかない」(2014/7/5:メルマガから転記)

July 5, 2014

 

「やるしかない」

 

 

この前、1ヶ月ぶりに、エサレンマッサージ
とクラニオ・セイクラルの組み合わせを
2時間たっぷりと堪能しました。

 

セッションしてくれたYuriちゃんとは
もう長年のおつきあいで、お互いの

 身体を知り尽くした仲(笑)

 

昨日も、かなりぎりぎりな状態でした。
それは、肉体的にも精神的にも。

 

喉から手が出るほど、「触れて欲しい!」

 

パートナーがアメリカから急に
来て、楽しい反面、自分のペースが
だいぶくずれたのを無理したこと。

 

そして、葉山の隠れ家の契約に、

やや難航していることが大きな理由。

仕事が忙しいということも、もちろん
あります。

 

前回の満月と夏至は、マジにきつかった。

そして、ようやく昨晩、セッション
受けれました!

 

背中を触れてもらっているときは、背中の硬さを感じながら、

もう、細胞ひとつひとつが,震えるほど喜びに浸りました。

 

オイルをごくごくと皮膚が飲んでいるかのように、

タッチを受け取りました。

 

背中のマッサージを受けているときは、肉体的な感覚とか喜びを感じました。

そして、あおむけになったとき。

いつもは、恥ずかしいくらいいびきをかいてしまう私です。

意識が出たり入ったりするので、自分のいびきを聞いてるのです(笑)

 

今回は、超「覚醒」でした。

 

頭で考えているわけではないのだけど、なんでいまこんなこと思い出してるの?
とか、こんなこと考えてるの?と
自分で不思議に思うことが、走馬灯のように頭のなかを駆け巡ります。

 

あぁ、そういえば、クライアントさんが、よく、この経験を話してくれるなぁ。

 

そして、急に、セルフ・インクワイアリー(自分への問いかけ)が始まりました。

 

それも、「なんで私は、こんなにがんばっているのか?」という問いかけ。

 

この質問はどこからやってきたのだろうか?

 

そして、「子供がいるわけでもない、
面倒をみなければならない家族がいるわけでもない。

それなのになぜ一生懸命、マッサージや講座をしているのか?」

と、自問自答しているのです。

 

そして、それを、第三者的に見ている自分もそこにいます。

ちょっとヒプノみたい。

 

そしてその第三者的な自分は、

「そんなこと聞いたって、きっと答えはでないわ。わからないもの。

今は前に比べて、お金に対する執着とか、将来への財政的な不安や怖れも
そんなにあるわけではないので、お金のためでも、誰かのために行っているわけではないものなぁ」

 

そうしたら、ふっと浮かんだのが、

 

「好きだからとか、やりたいから、
もしくは、やりたくないからということはもう超えている。

もう、やるしかないんだよ。」

という答え。そうなんだなぁとしっくり。

 

もう、やるしかないのですな。

 

使命という言葉を使うのは、あまりしっくりこないんだけど、

自分の好き嫌いでは選べないところにいるようです。

 

好きだからやってる~とか、ワクワクすることしかしない!

と公言してきましたが、そうではない。。。ということですね(苦笑)

 

確かに、マッサージや講座をしていてつらいなと思ったときもありました。

でも、なぜか続けてこれたのでした。

 

この仕事をはじめるまでは、生きている感が薄めだった感じがします。

 

今は、相手への気づきと、自分への気づきが日々深まっています。

だから、結局は、自分のためにやっているのだろうと思います。

 

自分のために、一生懸命やっていることが、結果、人の役に立つ。

 

こんなことを、仰向けのマッサージ中に感じていました。

クライアントさんからも、仰向けへのセッションって、

背中とはまた違って、今の自分を感じるコメントをもらうことが多い気がします。

 

わたしのセッションも、仰向けがメインになってきています。

 

これは、師であるエレン・ワトソンの影響もあるのですが、おもしろいなぁ。

まぁ、これですっきりしました 笑

 

やるしかないから、やっています。

 

*******

 

葉山の隠れ家決まりました!

ここまでたどり着くのも、いろいろありました 笑 

 

セッションや、泊まりがけの講座や
リトリートも9月くらいから、
そろそろと始めてきます。

 

マタニティー・マッサージや、産後ケアの講座も、

葉山で泊まりがけでも行います。

 

宿泊は、合宿形式なので、講座費用は東京と同じです。

いま、東北の方から、すでにお問い合わせをいただいていて嬉しい限りです。

 

年内は、日本に滞在する予定。
日本を体感する年になりそうです。

 

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