モルディブより「感謝」

September 27, 2017

ばらく間が空いてしまいました。気長にお待ちいただいてありがとうございます。


そして、ただいまモルディブで、一ヶ月スパでゲストプラクティショナーとして勤務しています。あと数日で帰国です。

 

2年前までは、想像だにもしていなかったのですが、不思議にスルスルとご縁が繋がり、ゲスト・プラクティショナーという職が加わりました。そんな職業があることさえ知りませんでした。

 

ゲストプラクティショナーとは、リゾートホテルが、シーズン的なイベントとして、各国の様々なプラクティショナーを短期間招聘するというものです。

 

例えば、今月は日本からmasakoがエサレン・クラニオ・サウンドヒーリングを

提供し、来月はオーストラリアから、ヨガ・リメディアルマッサージ・リンパ

マッサージを提供するGeorgeがやってくるという感じです。

 

今までの、マッサージ・プラクティショナー

(エサレンマッサージ・クラニオセイクラル・音叉によるサウンドヒーリング)、

ボディワークの通訳、マタニティー・産後マッサージ・オイルマッサージの講師業に加えて

柱がもう一本増えたので、いつ何が減っても、

もしかしてもう一本増えようがもう何があっても流れに従います。

 

いつかは海に囲まれたビラとかでマッサージがしたいなぁなんて、

ぼんやりと思っていたことが、今、ここで現実となっています。

そこに向かってガリガリと頑張ったわけではないのに、

ここで与えられたという感じです。本当に不思議。

 

全ては人が繋いでくれています。

 

今回は、9月丸々一ヶ月、モルディブのギリ・ランカンフシという

自転車で10分もあれば一周できてしまう自然に囲まれた素晴らしい孤島にある

ラグジュアリー・リゾートのスパでのお仕事です。

 

セラピスト仲間たちは国際色豊か。バリ島から3名、フィリピンから4名、

インドから1名、タイから2名、ベトナムから1名。

 

半年に一度、一ヶ月のお休みがあり、みんな家族と時間を過ごしに帰ります。

30代のセラピストが多いので、みんな4歳とか7歳とかの母親、父親です。

本当は家族と住みたいけれど、地元には良い仕事が見つかりにくいので

家族のサポートをするための仕事です。

 

スタッフは200人以上。

「あなたは自由ね」とセラピストのエスター

(30代子供と家族はフィリピンに残しています)から言われました。

 

確かにその通り…. 一ヶ月すれば、また日本に戻り、家族と会い、好きな仕事をして旅ができる。

今の自分の状況には本当に感謝するしかないです。

いろんな国々の状況や現実を日々感じています。

 

そして宿泊するゲストも様々。日本、韓国、台湾、シンガポール、中国、オーストラリア、

ドバイ、ノルウェイ、デンマーク、フランス、ドイツ、ロシアと私が関わった方達だけでも国際色豊か。

 

一ヶ月を通していろんな方達にふれ、お話し、関わらせていただきました。

 

自分にとっても深い休息のような、感じる時間が存分に与えられています。


 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

mother ocean