「苦手なことにこそ立ち向かう」

March 14, 2016

ただいま、バリ島にあるミンピ(インドネシア語で”夢”という意味)に滞在しています。

 


『スピリット・ダンス&ソウルソング ティーチャートレーニング』に通訳として参加しています。1ヶ月の滞在です。

 

バリにくるまでは、行こうか行くまいか、ギリギリまで非常に迷っていました。なぜなら、ダンスのワークショップを日本で開催する自信がないから。

 

人に言うと、なかなか信じてもらえませんが、実は、人前に立つのはすごく苦手。そして、専門的な、ダンスの経験なんてないですから。

 

慣れ親しんだこと(マッサージや、マッサージの講座)は、
これでもだいぶプレッシャーなく、できるようになってきました(笑)

 

英語にもすごくコンプレックスがあって、

常に、自分は充分じゃない。と判断・比較してしまいます。

 

だから、いまだに、なぜ通訳を始めることになったのか、不思議です。

 

最初は、日本のみんなにこの素晴らしさを伝えたいけど、
絶対に、マッサージの通訳なんて無理!って思っていたから。

 

それが、エサレン認定マッサージの通訳にかかわってから、もう6年目に入ります。

ようやく、度胸がついてきました。

 

でもいまだに、自信がなくなること、多々あります。

そうかぁ。。。ダンスのワークショップも同じなんだな。

 

最初は、なんでも新しいことを始めるときは、緊張したり、どきどきしたり、
もう無理!って何度も自分を励ましながら、経験を積んで行くのだろうなぁ。

 

ベビーマッサージ教室(お母さん対象)は、始めてからもう8年が立ちますが、
いまだに、緊張して、やだなぁという気持ちが湧きます。


そして終わったら結構ぐったりします。

赤ちゃんたちは、コントロール不可能だからです。


うまく終わらせることなんて予測できないし、思い通りになんていかないから。

どこかに、ちゃんとコントロールして、

うまくやりたいという気持ちが強く働いているのですね。

 

でも、やめられないのです。このクラス楽しみにしていますというお母さんの声や、
いつも赤ちゃんたちに接しられる喜びが素晴らしいから。

 

やりやすいことや、好きなことだけするのは、とても楽。

でも、自分にとってチャレンジングだったり、あぁどうしよう、
大変だなと思うことに向かうことで、学ぶことのほうが大きいのですよね。

 

そして、バリにきて、もう2週間がすぎました。期待していた以上の学びがあり、
やはりきて良かった!!と毎日、感謝の日々です。

 

いかに日本にいた時に、萎縮して生活していたか
(信じてもらえないかもですけどね 笑)、

身体を感じていなかったのか、

そして、身体を動かしていなかったのかを深く実感しました。

 

ようやく、鋼鉄のように硬かった肩甲骨が動きだし、
固まっていた肋骨がほぐれ、自由に動き出しました。

 

自分の身体を、取り戻した感覚です。やった〜!

 

ボディワークも素晴らしいけれど、この身体を自分で動かして、
取り戻した充実感は、まったく別物です。

 

音楽に合わせて、自由に湧き上がるものにしたがって身体を動かす。
そして、声をだす。歌を唄う。

 

自分の身体を、自分のものとして実感していく。自由にしていく。
そのための、スピリット・ダンス&ソウル・ソングです。

 

今度こそ、実践していこう!と、覚悟を決めました。
まだ、内面では、イヤイヤしている自分が騒いでいますけど(苦笑)

 

Facebookでつぶやいたところ、九州勢から、
経験をシェアしてくださいと暖かい声をいただきました。

 

葉山の海や、東京でも公園でもできると思います。

そして、東京のいくつかのヨガスクールから、
この自由に踊れるダンスのワークショップ依頼をいただいたので、
そちらでも始めて行くことになると思います。

 

むあぁっ!がんばります〜

 

そして、5月後半には、これまた始めてのこころみで、
カリフォルニア州エサレン研究所へのツアーを
企画しています。

 

これも長年の夢でした。みんなにエサレン研究所を
体感してもらいたい!

 

詳細はこちら;http://s.ameblo.jp/lovingtouch/entry-11938443794.html
 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

 DIVINE LIGHT