「これから一人で生きていくのか?」(2013/12/30: メルマガから転記)

December 30, 2013

今回は、北カリフォルニアの
サンタ・バーバラからのメルマガです。

 

8月に、入院、手術して、もうすぐ4ヶ月。

 

そして、ちょっと無理をして、
退院直後に行ったバリから戻って、すでに3ヶ月がたち、
もう今年が終わろうとしています。

早いなぁ。。。

 

周りがびっくりするほど、回復も早く、
無理をしすぎないように自分に言い聞かせる毎日でしたが、
気がつくと走り回る日々。。。

 

そのため、強制終了して、
12月15日から1月9日まで、カリフォルニアに滞在しています。

 

9月のバリで、「私はひとりでいることが、たまらなく好き!」
ということを再認識して、
深く浸る機会を得ることができました。

 

一人でいることの幸せを噛み締めながら、
離婚して、これから、未来のパートナーと
どうやって向かい合っていくのかと、
非常に不安を感じてもいました。

 

やはり、わたしはひとりでいるべきで、
誰かと一緒に住んだり過ごすのは無理
なのではないかという不安。

 

まだ誰かと一緒に過ごすのは、早いのではないかという不安。

 

昨年の11月に実家にもどり、今年の1月に正式に離婚。

 

1月に過ごしたエサレン研究所での一ヶ月は、

まさに自分に向かい合うための場所と時を確保するためでした。

 

そして、まも開けずに再度訪問した、5月のエサレン研究所では、

自分との内側と向かい合ったあとの、

他者との関係性に向かい合う時間となりました。

 

しかし帰国後、40代後半の女性が一人で生活していくための

プレッシャーと不安に襲われながら、

突っ走った結果の8月の入院と手術。

 

そして入院中に深く感じたのは、

やはり一人では生きられないという孤独感。

 

親、兄妹がいることのありがたさ。

子供を持つことができなかったことを深く悔やむ時間でもありました。

 

エサレン研究所に、ジュールスという信頼しているセラピストがいて、
ボディワークのカウンセリングの時に、直感的な言葉をくれます。

 

今年1月に彼から言われた言葉は、

「これから出逢う人は、一緒にいると君が、自分自身のことを、もっと好きになれる相手だよ」

 

これがすごく響いたのでした。あ~そんなパートナに出会えるといいなと
心底思いました。

 

壊れてしまった7年の結婚生活では、なぜだか、よりよい自分にならなければ。。
よい奥さんにならなければ。。とどこか今の自分を否定していたからです。

 

そして、理想の結婚生活が壊れていきました。

 

元だんなさんは、理解できず怒っていました。
なぜ、別れなければいけないのか?!

そして彼に対して、申し訳ない気持ちでいっぱいになり、

さらに、自分を責めました。

 

新しいパートナーシップをまた築いても
よいのか、まだ答えがでないまま、
今年3度目のカリフォルニアに到着しました。

 

今回のサンタ・バーバラ滞在は、5月のエサレン研究所で出逢った
将来のパートナーとなるかもしれない人と、
ほぼ毎日24時間、一緒に時を過ごしています。

 

ここで気づきだしたのは、ひとりの時間も大切だけれど、

必要とされて誰かと一緒にいる時間も素晴らしいのだなということ。

 

ひとりの時間を大切にしながら、
パートナーとの時間を楽しむという、
両方を選ぶこともできるのだなということ。

 

「今の自分を変える必要なんてない」
「自分って思ったよりいけてるかも?!(笑)」ということ。

 

これって「今の自分が好きになっている」ということなのだな。

 

まだまだ探求の旅は続きますが、こんなクリスマスと新年を過ごして
1月9日には、日本に戻ります。

 

来年もよろしくお願いいたします!
 

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